山の残雪と コブシやダンコウバイの開花と

d0035025_21594542.jpg
  今年の春はきつい。あの3月11日を境に黒々と一線が引かれてしまい、
  それまで知っていたはずの物事との距離感がうまく掴めないまま、何処に
  居てもぼや〜っとしているうちに時間だけが確実に流れていく。
   
  今年は田んぼしないけれど・・・種イモは用意してあるぞぃ。
  標高900mのいろは畑の春は遅い。だらだらとした名残の寒さを
  気にしながらはっと気づくと 花々が 空の中で笑っている。

  農の季節の始まりは、山の雪形が告げてくれる。
  山々を指差しながら教えてくれた我が師と共に過ごした春は 遠い。
[PR]
by midori-net21 | 2011-04-13 22:24 | 農的生活・喜怒哀楽
<< 菜種PJの行方が気になる 八... 地球交響曲第7番と「ネイティブ... >>