身近な農道で猟師と猟犬に出会う

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 先日冬枯れの棚田の畦をうろつく怪しげな獣を発見! とギョッとしたら、
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 「怪しくないなんかないっすよ、ただの飼い犬じゃないんだからさぁ」と、お仕事中の凛々しい猟犬なのだった。
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 じゃ、鉄砲持ったヒトも一緒? と見回したら・・・はい、ここに。猟期は過ぎたが駆除願いが出て働いているのとのことでした。狙いは、う〜ん、シカです。我らがいろはの田畑を年中駆け回ってるシカたちを思い出すと、農に親しむ身としては煮え切らない複雑な心境。
 こんなに身近に猟師を見かけたのは久しぶりのこと。十年ちょっと前までは、家のすぐ横でババーンと(雉を狙う)銃砲が響くのが冬の風物詩だった。次第に家が建て込み、あちこちに「狩猟禁止」の赤い標識の方が目立つようになって今日に至る。

 あ〜あ、シカさん、増え過ぎなんだよね……。   
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by midori-net21 | 2011-03-22 21:53 | 八ヶ岳の里山を歩けば…
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