竹取イベント 里山の冬は竹整備で明ける!

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雨模様の朝、竹林の下見に出かけた。今回は参加人数が多めなので、駐車場所の確保、伐採した竹を積んでおく場所、通路などを確認。

竹取(と助成金申請)は、「農のいろは塾」を開設するためにいの一番でしたことだった。7年前、町村合併する前年の暮れのこと。それ以来他所の竹林に通っていたので、久しぶりに訪れて、わ、これほど混み混みになるとは! と驚く。仲間が「やり甲斐ありますねぇ」とつぶやくのが聞こえた。

三分一湧水から古杣川を経て流れる清流が近いので喜び、当日はここの川辺でお茶休憩することを決める。竹の持ち主は地元育ちである。「昔はハヤとかイワナがいて、手づかみでね……。放流された魚じゃないですよ」。
そんな自然を子ども時代に堪能した世代は、みな嘆く。何度聞いたことか。
……あの川は何処へ行った?

さて、実施は日曜日ーー風は吹いてもいいけど、雨降るな。
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by midori-net21 | 2010-12-03 18:24 | 農的生活・喜怒哀楽
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