どこかがちがう信州 箕輪町の赤ソバ畑にて♫

信州に出かけるのは夏の御柱祭に次いで二度目。県境を越えると多くのことが大きくちがうのが新鮮なのだ。

昔汽車でヨーロッパを旅すると、国境を越えた瞬間に言葉も食べ物もお金も、人々の目つきや顔つきや空気までも(ほんとか?)変わるのがストレスとはいえ楽しみだったけれど、それを思い出すきっかけになったのが、7年に一度の「御柱」の強烈さかもしれない。

昨日訪れたのは、バスでたった1時間の距離なのに、やはりちがいを感じた町、みのわ。日本風景街道のお仲間だ。忙しい時期なのにあちこち案内していただき、意見交換会では、まちづくりについていろいろ考えることができた。いま赤ソバは花盛り。東京ドーム3.2個分というだだっぴろい畑になんの工作物もないシンプルさが実によい。

 ▶ヒマラヤ生れの赤ソバ高嶺ルビーが信州に根付くまでのお話はこちらです。
d0035025_17263912.jpg

      山梨NPO情報サイト いろは菜種クラブが発足します♫
     
      ♭♬♭♬♭  midori-net21 on youtube ♭♬♭♬♭

   _______________________________________

[PR]
by midori-net21 | 2010-10-07 18:15 | はたけ番 お出かけの巻?
<< 菜種クラブの初日を前に スタンバイ! 秋の日は・・・どんどん短くなっ... >>